江戸幕府 役職武鑑編年集成 第2期〈全6巻〉
〈全36巻〉
江戸幕府 役職武鑑編年集成 第2期〈全6巻〉
著編者: 〔編集・解説・書誌〕深井雅海・藤實久美子
ISBN: 4887211619
価格(税込): \181,440
判頁: 菊判上製/ケース入/平均550頁
刊行: 1997年
分類: 日本史史・資料
在庫: 在庫あり
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目次
第2期 <全6巻>正徳元年――宝暦13年
詳細
『武鑑』の史料的価値は、『武鑑』が幕府の人事異動に応じてほぼ毎年刊行されたため、『寛永諸家系図伝』や『寛政重修諸家譜』などの系図類では必ずしも明らかにならない単年度の幕府諸役人を一覧できること、『柳営補任』等に収録されない下級役人や御用達町人等の名前を掲載していること、さらに江戸絵図以外の史料では調べることが困難な大名・役人の住所を載せていること等にある。

本書の特色
●江戸前期の「古武鑑」を収録していること●同一年紀でも異なる板元の版を載せたことで比較研究ができる●単年度の役人が一覧でき異動が読みとれる●幕閣や諸役人の居所記載●江戸後期では老中以下諸役人の「月番」
●児玉幸多(学習院大学名誉教授)いわば当時の幕府職員録。これほど便利な史料は他に見当らない。新しい発見が期待できる。 ●村上 直(法政大学名誉教授)民間の書肆が編集したことで内容が多彩で、年次を追って改訂され、創意工夫のあとがある。 ●津本 陽(作家)「武鑑」は研究者の指針として大きな役割を果すだろう。こうした史料が出版され歴史の闇は、時代とともに照らし出されてゆくのである。 ●松尾美恵子(学習院女子短期大学教授)「武鑑」の魅力にとりつかれて三十年。ここには江戸時代の生の情報が詰まっている。今回やっと連年の「武鑑」を目にすることができ有難い。
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