本邦綿絲紡績史 第2巻
<全7巻>
本邦綿絲紡績史 第2巻
著編者: 絹川太一著
訳者: 復刻版解題●高村直助(東京大学教授)
ISBN: 4562021505
価格(税込): \16,200
判頁: A5判/各巻平均520頁
刊行: 1999年
分類: 近代日本歴史資料
在庫: 在庫なし
概要
第1巻 戦前におけるわが国最大の産業であった綿業のダイナミックな発達の史実を、明治末年までに創業した主要紡績企業76社の歴史を中心に、綿業をめぐる経済、社会の状況や、各社に共通した問題を、体系的にまとめた総合的紡績業史。第1巻は、機械紡績以前の衣料、鹿児島紡績所、堺紡績所、紡績の開祖石河正龍翁、他

第2巻 奨励時代(上) 綿業に関する当時の時勢、官立広島紡績所、県立姫路紡績所、官立愛知紡績所、払下及び立替払紡機、当時の原綿と内綿奨励、玉島紡績所、桑原紡績所、下野紡績所、岡山紡績所、豊井紡績所、大阪紡績所、内綿欠乏、外綿捜索、三重紡績所

第3巻 奨励時代(下) 遠州二俣紡績会社、市川紡績所、下村紡績所、島田紡績所、原綿と工賃、工費の一例、内国綿の産地及び数量、維新前との相違、大阪での綿花取引、糸価と綿価、紡績連合会、長崎紡績所、名古屋紡績会社、宮城紡績会社、渋谷紡績所

第4巻 勃興時代(上) 勃興時代の性質、東京紡績会社、平野紡績会社、尼崎紡績会社、金巾製織会社、摂津紡績会社、郡山紡績会社、尾張紡績会社、三池紡績会社、久留米紡績会社、紡連の改組と活動、印綿の発見と積取、内外綿使用の変遷、鐘紡東京本店 ※

第5巻 勃興時代(中) 操短開始と販路拡張、倉敷紡績所、宇和紡績会社(白石紡績所)、埼玉紡績会社、熊本紡績会社、小名木川綿布会社、福山紡績会社、松山紡績会社、綿糸綿花関税廃止運動、甲府紡績会社、高岡紡績会社、初期の綿糸輸出、小豆島紡績、他

第6巻 勃興時代(下) 和歌山紡績会社、和歌山織布会社、付・和歌山染工・昭光紡、岸和田紡績会社、泉州紡績会社、藤井紡績会社、天満織物会社、京都綿糸織物会社、堺紡績会社、大阪織布会社、綿布最初の輸出、水気含有支那綿の排除、天満紡績会社他

第7巻 濫興時代 日本紡績会社、大和紡績会社、薩摩の紡績札と会所札、伊勢中央紡績会社、紡績合併の嚆矢、桑名紡績会社、津島紡績会社、知多紡績会社、一宮紡績会社、笠岡紡績会社、播陽精米紡績会社、三収組紡績所、播磨紡績会社、富士紡績会社他
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